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SSL(httpsから配信) に対応する

フレッシュリーダー」は、購読サイトに対して 新着情報をチェックするためにアクセスを行います。大抵の場合、購読サイトへのアクセスは、http を経由して行われますが、https を経由しなければアクセスできないサイトに対しては、「フレッシュリーダー」を SSL に対応させる必要があります。

SSL対応をしているか確認する

以下手順で、「フレッシュリーダー」をインストールしているサーバーが、SSL 対応をしているかを確認できます。

[システム設定 ] >> 「システム実行環境の表示」をクリックすると、フレッシュリーダーの動作に関するシステム情報が表示されます。

項目:SSL 対応 の設定値が、「未対応」 になっている場合は、 SSL 対応を行う必要があります。
SSL 対応で、php.ini の内容を変更するので、php.ini の項目に表示されている php.iniファイルパスを確認しておきます。

SSL対応版PHPダウンロードする(Windows版)

PHPダウンロードページから、PHPアーカイブダウンロードする

PHP: Downloads

PHPインストールする

PHP: マニュアルインストール - Manual の説明に沿ってインストールを行います。

PHPの設定ファイルを変更する

php.ini の内容を変更して、SSL 対応できるようにします。
php.iniエディターで開き、以下の行を変更します。
;extension=php_openssl.dll

extension=php_openssl.dll

先頭の; を消して、php_openssl.dll を呼び出すように変更します。

以上で、SSL 対応が行われました。
システム実行環境の表示」画面で、項目:SSL対応 の状態は確認できます。

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