SSL(httpsから配信) に対応する
「フレッシュリーダー」は、購読サイトに対して 新着情報をチェックするためにアクセスを行います。大抵の場合、購読サイトへのアクセスは、http を経由して行われますが、https を経由しなければアクセスできないサイトに対しては、「フレッシュリーダー」を SSL に対応させる必要があります。
SSL対応をしているか確認する
以下手順で、「フレッシュリーダー」をインストールしているサーバーが、SSL 対応をしているかを確認できます。
[システム設定 ] >> 「システム実行環境の表示」をクリックすると、フレッシュリーダーの動作に関するシステム情報が表示されます。

項目:SSL 対応 の設定値が、「未対応」 になっている場合は、 SSL 対応を行う必要があります。
※ SSL 対応で、php.ini の内容を変更するので、php.ini の項目に表示されている php.ini のファイルパスを確認しておきます。
SSL対応版PHPをダウンロードする(Windows版)
PHPのダウンロードページから、PHPアーカイブをダウンロードする
- PHP5 の場合
- PHP4 の場合

PHP5 の zip package のリンクをクリックして、zipファイルを保存します。
(2007/3/14 現在、PHP5 の最新バージョンは 5.2.1 です。)
PHP4 のダウンロードは、PHP5 のダウンロード表示の下に表示されています。

PHP4 の zip package のリンクをクリックして、zipファイルを保存します。
(2007/3/14 現在、PHP4 の最新バージョンは 4.4.6 です。)
PHPをインストールする
PHP: マニュアルインストール - Manual の説明に沿ってインストールを行います。
PHPの設定ファイルを変更する
php.ini の内容を変更して、SSL 対応できるようにします。
php.ini をエディターで開き、以下の行を変更します。
;extension=php_openssl.dll
↓
extension=php_openssl.dll


