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バージョンアップする

通常のバージョンアップ方法

ご注意バージョンアップを実施すると元のバージョンに戻すことはできません。バックアップを行ってからバージョンアップすることをお勧め致します。(参考:バックアップ方法

バージョンアップ直後は旧バージョンキャッシュが残っている場合がありますので、ブラウザ再起動または再読み込みするようユーザーに伝えてください。

Windows

インストーラを実行して、インストールフォルダ の設定画面で、現在インストールしているフレッシュリーダーフォルダを指定します。

Linux/FreeBSD/Mac OS X 版

アーカイブファイルを解凍後、インストールしているディレクトリに対して、上書きコピーを行うことで、バージョンアップが行われます。

フレッシュリーダーインストールしたディレクトリ直下の「db」というフォルダデータが蓄積されています。ファイルアップロードしても db フォルダ以下が上書き消去されることはありませんが、シンクロモードなどFTPソフトや設定によっては FTP の実施により db フォルダが空になる場合がありますので、必ず確認しながらアップロードするようご注意ください。

ionCube ローダーionCube 専用ローダーについて 参照) を、zend_extention で動作させている場合には、 ionCube Loader の上書きコピーが失敗する場合があります。この場合は、 Webサーバーを一旦停止して、上書きコピーを行ってください。

直接FTPインストール でのバージョンアップ方法

FTPインストールを行う場合には、そのまま上書きの形でインストールを行います。

FTPによるバージョンアップ

上書き確認の画面で、「インストールする」を押す。

バージョン番号の確認方法

バージョン番号は、以下の手順で確認できます。

  1. システム設定画面に移動する
  2. システム情報-システム実行環境の表示 をクリックする
  3. バージョン番号」の設定値に、バージョン番号が表示されます。
    バージョン番号の確認

    バージョン番号」の設定値を確認する。

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