フレッシュリーダー Ver.2 公開 [2007/03/14]
フレッシュリーダー Ver.2 を公開しました。Ver.1 からの更新をまとめます。
新機能
- デザインを一新
- キーボードショート使用時のスムーススクロール機能(説明 キーボードショートカット )
- タイムゾーン合わせた自動日時表示(説明 日時表示について )
- システムに保存する過去記事の保存期間の指定機能(説明 データ保存期間と削除処理 )
- ブックマーク機能(説明 ブックマークを使う , ブックマーク機能について )
- 複数人でブックマークした注目の記事を表示する機能(説明 ログイン前の画面を設定する )
- 記事を表示する際にみんなの公開コメントが表示される機能(説明 ブックマークのコメントについて )
- 国際化対応し、英語版も同時公開( http://www.freshreader.com/ver2/en/ )
機能改善、仕様変更
- 基本認証/Digest認証をもつフィードを登録を可能に(説明 基本認証が必要なサイトを購読する )
- インクリメンタルサーチの実装
- ユーザー一覧で「ユーザーリストを初めから並び替える」機能の追加
- すべてのページで meta タグに favicon の指定
- 購読サイト名(フィードタイトル)の変更を可能に(説明 購読サイト名を変更する )
- Firefox でホットキーの動作が遅い問題に対応
- 前回未読表示機能(説明 前回未読表示機能について )
- 記事の検索結果から当該サイトの過去記事を簡単に表示
- モバイル版でモバイルゲートウェイの指定を可能に(説明 モバイルゲートウェイの設定 )
- システム管理者がモバイル版の利用を制限できる機能の追加(説明 モバイル版について )
- 最新ニュース、注目の記事で RSS を配信(説明 RSS 配信機能 )
- すべての記事を既読にする機能の追加(説明 サイトを購読する )
- 万一のシステムトラブル時の原因究明を容易にするため、PHP の Fatal Error を表示するように変更
- フィードの表示メニューに[過去6時間 ]を追加
- クローラーの最短稼動間隔を 15 分 (手動更新の場合は 5 分)と従来の 1/4 の間隔で実施できるように変更(説明 クローラーの仕様 , サイトを購読する )
- 記事の検索範囲が[過去24時間 ]から指定できるように
- 最新記事の表示を記事の公開時刻から記事の取得時刻に変更
- 購読者数ゼロのフィードの過去記事がシステムから完全に削除されるのを7日後から 24 時間後に短縮
- 最新ニュースに登録できるフィードの上限数を20から40に引き上げ
- システム設定で購読サイトのエクスポート時に出力される日付フォーマットを RFC 2822 形式に変更
- クローラー動作時にメモリが不足しないようメモリ上限の設定値を変更
不具合修正
- ユーザーのCSVインポートで不正に長いログインIDを受け付けないようにした
- フィードのコンテンツに frameset がネストして記載されている場合に invalid な HTML を生成することがある不具合を修正
- フレッシュリーダーを複数ウィンドウで表示している際に意図しないウィンドウの表示が更新されることがある不具合を修正
- フィードのタイトル画像に & などの文字が含まれていると正しく表示されないことがある不具合を修正
- atom フィードにタイトル画像が指定されている場合、画像が表示されないことがある不具合を修正
- フィードのタイトル画像が削除された場合にフレッシュリーダーで削除が反映されないことがある不具合を修正
- 長期間更新されていないブログで過去記事が表示できなくなる不具合を修正
- PHP 5.2 の Windows 版で php-cgi.exe をインストールしていない場合にクローラーの設定指示が間違っている不具合に対応
- delicious コメントやはてなアンテナなどのフィードに対応
- モバイル版の修正
- SH 端末でログインできないことがある不具合に対応
- 未読の記事が既読と表示されることがある不具合に対応
- Content-Length を誤って送信するため表示に時間がかかることがある不具合に対応
- 記事を表示した際に一部タグの閉じ漏れがある不具合を修正
- 人気サイトで購読者数が 3人未満になった場合にリストから削除されない不具合を修正
- OPML のインポートでタイトルが正しく反映されないことがある不具合に対応
セキュリティ改善
- ファイルのアップロード機能で意図しないファイルを読み込む可能性がある問題に対応
- フィードの表示ページの URL にフィード本体の URL が含まれることで REFERER により購読フィードの URL が外部に流出する可能性がある問題に対応
- 画像などの URL の途中に改行などの不正な文字コードが含まれている場合、URL を無視する仕様に変更
- feedburner を偽装した RSS で任意の javascript 実行の可能性がある問題に対応
- podcasting を利用して任意の javascript を実行できる可能性がある問題に対応
- styleタグでマルチバイト文字を利用して任意の javascript を実行できる可能性がある問題に対応
- フィードコンテンツのタグ内で src や cite 属性に mailto: などのスキームを許容している問題に対応
- 不正なマルチバイト文字列を利用した閉じタグ破壊などの問題に対応
- フィードのコンテンツで特定のタグに特定の属性を指定することで任意のjavascriptが実行できる不具合を修正


