ブックマーク機能について
「ブックマーク機能」を使うと、ユーザーが有用な記事や Webページを自分用に保存しておくことができます。ここでは、ブックマーク機能に関する設定/仕様をまとめます。
ブックマーク機能の利用設定
[システム設定 ] >> 「基本情報の設定」でブックマーク機能の利用を許可する場合にユーザーがブックマーク機能を利用できます。
許可しないに設定すると、ユーザーのブックマークメニューはすべて表示されなくなり、ブックマーク機能は利用できなくなります。
その際でもすでにブックマークしていた情報はシステム上に残っていますので、再度「ブックマークの利用を許可する」を選択すると過去の蓄積データは復活します。
注目の記事の表示について
ブックマークされた記事は「注目の記事」に表示され、ユーザーがブックマークを共有することができます。
注目の記事の表示順序は
ブックマークしているユーザー数 * ブックマークの新鮮度
により独自に算出されたスコアに従って決定されます。
直近にブックマークされた記事 がまず上位に表示され、次に人数の多い記事、以前上位に表示された記事、の順という傾向で表示されます。
2週間以上前のブックマークは計算対象外となります。直近2週間以内のブックマークで注目の記事が算出・表示されます。多人数にブックマークされた記事も、2週間経つと注目の記事から消えます。
注目の記事を表示すると RSS(フィード) も同時に提供されます。この RSS(フィード) を購読することで、注目の記事をもれなくチェックすることができるようになります。


