バックアップ方法
フレッシュリーダーを別環境へ移行する際や、定期的にフレッシュリーダーのデータバックアップすることをおすすめいたします。
ここでは、フレッシュリーダーのバックアップ方法を説明します。
フレッシュリーダーのデータ
(インストール先)/db
に格納されています。基本的には、このフォルダ(ディレクトリ)をコピーをバックアップ先にコピーすることでバックアップが実施できます。
バックアップデータのリストア
バックアップした db フォルダ(ディレクトリ)を(インストール先)/db に上書きインストールすることでデータをリストアすることができます。
Windows の場合
手動でバックアップする
エクスプローラーで(インストール先)\db を(バックアップ先)\db にコピーするか、以下のようにコマンドラインでコピーを実行します。
- [スタート ] - ファイル名を指定して実行... で、cmd と入力しリターン
- 以下のコマンドを実行します。
> xcopy (インストール先)\db (バックアップ先)\db\ /D /S /E /H /C /Y /R※一行で入力してください。
定期的にバックアップする
バッチファイルを用意して、Windows のタスク・スケジュール機能を使うと定期的にバックアップを実施することができます。
- バッチファイルを用意する(例:freshreader-backup.bat)
- Windowsのコントロールパネルから「タスク」>「スケジュールされたタスクの追加」をクリック
- タスクウィザードが開くので、プログラムの選択で freshreader-backup.bat を指定する
- タスクの名前と実行間隔を指定する
- 詳細なスケジューリングを指定する
- 実行するユーザー名とパスワードを入力する
- 「完了」をクリックし、タスクの作成を完了する
xcopy (インストール先)\db (バックアップ先)\db\ /D /S /E /H /C /Y /R >> (バックアップ先)\log※一行で入力してください。



※初期値として、現在ログイン中のユーザー名が入ります。


Windows以外の場合
手動でバックアップする
以下のコマンドを実行します。
% cp -r (インストール先)/db (バックアップ先)/db


